十日市に女性部やAコープが出店しました(H30.2.10-11 十日市場)

2018年2月13日

南アルプス市十日市場の県道韮崎南アルプス線で2月10日~11日、甲府盆地に春を告げる「十日市祭典」が開催され、共催するJAこま野もAコープ、女性部などが出店し伝統の祭りを盛り上げました。

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会場である約1.1キロの道路には約300店舗が並ぶなか、当JA女性部は同部が育てたカボチャ、ブロッコリー、ジャガイモを使った手作りコロッケを販売し、2日間で400個以上を売り上げました。このほかブロッコリー入りのかき揚げを乗せたうどんなども販売し来場者に好評でした。

またAコープはイチゴなどの農産物や食料品、直売所は当JA名産のころ柿やキウイフルーツなどを販売し、JAや店舗のPRを行うと共に地域の方達と交流を深めました。

この祭典は少なくとも400年以上の歴史があるといわれる地域最大規模の祭りで、縁起物の甲州ダルマ、臼や杵、木工品などの店舗が多数出店し、「売っていないものは猫の卵と馬の角」といわれるほど様々な品物が並び、2日間で約8万人が訪れました。

当JA女性部事務局を務める小野真知子職員は「朝9時からたくさんのお客様に来ていただき、コロッケはお昼頃に完売するほど人気だった。地域の方に地元産野菜のおいしさをアピール出来た」と笑顔で話していました。