地域の災害支援のため車両運搬車を購入しました(H30.2.9 本所)

2018年2月10日

JAこま野は2月9日、災害時や緊急時に役立つクレーン付きの車両運搬車をJA共済連山梨と合同で購入し、職員が操作方法などを確認しました。当JAは今年、地域貢献活動の一環として災害支援体制の強化に乗り出しています。

HPセルフローダーIMG_1293

今回購入したのは建設機械や重機を運搬する大型車両で、災害時には付属のクレーンを使用し動けなくなった車両などを吊り、荷台にのせ運ぶことが出来るほか、バックホーや発電機などを運び、災害の起きた場所へ救援に向かうことも可能となります。

当JAでは先月、食品などを被災地に運ぶための冷蔵車を同共済連と合同購入し配備したほか、今月下旬にはAコープや直売所などに、災害時に配布するためのヘルメット360個を同様に購入し配置する予定で、地域の災害対策に力を入れています。

またAコープは南アルプス市と災害時の応援協定を結んでおり、有事の際には食料品などを緊急物資として提供します。

このほか支所や共選所などの各施設に33台のAEDの設置や交通安全旗の贈呈など、積極的に地域貢献活動を行っています。

当JA中澤一広企画部長は「地域住民の安心・安全のため、また地元に密着したJAとして、災害支援対策を強化し緊急時には復興支援に努めたい」と期待を込めました。