儲かる農業を目指して 栽培研修会を開催(H30.2.1)

2018年2月2日

JAこま野は2月1日、当JAの在家塚支所と豊支所の2会場で「儲かるモモ・ブドウ栽培について」と題した研修会を開催しました。

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この研修会は、組合員の所得向上を目的に開催したもので、山梨県果樹試験場から講師を招き、午前・午後に分けてモモとブドウそれぞれの講習会を実施、延べ人数で約400名の生産者が参加しました。

この研修会では「儲かる」をテーマに、収穫量の安定と秀品率の向上を重点的に講義、モモの講義では病害虫防除や計画的な改植、ブドウの講義では着色不良対策や摘心作業などについて、スライドを用いて具体的に学びました。

参加していた生産者は「農業は儲かることが大切。評価される農作物を作っていくために、こういった研修会は良い取り組みだと思います。」と話していました。